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大人が始める英会話のコツ

大人が始める英会話のコツ 早い人は幼稚園から小学校、中学校、高校、大学と実に18年間も英語を人生の中で学んできた社会人の方々の中で、どれくらいの方が自信を持って英語を話せるでしょうか。
おそらく、多くの方は文法はまだ何とかなるけれども会話はちょっと、という感じでしょう。
最近では企業もグローバル化が進んでおり、海外の取引先と電話会議を英語でしたり、現地に出向いて視察したりといった機会も増えてきたことと思います。
そこで慌てて英会話を始めようと思った"大人"にこそオススメなのが、朝出勤前に英会話教室で授業を受けてから出勤する、という方法です。
大人ですから、当然習い事より仕事を優先せざるを得ないため、夜の時間帯に授業を入れてしまうといけなくなる可能性が高いです。
そこを朝に済ませてしまうことにより脳が活性化した状態で仕事を始められますし、なにより1日の充実感が違います。
いつもより1時間早く起きて、是非出勤前の英会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

海外旅行に英会話は必須か否か

言葉の通じない国に飛び出す海外旅行はちょっとした冒険ですね。
特に個人で旅行する場合、多くの方が会話に不安を持つかもしれません。
入国審査からホテルのチェックイン、道を尋ねる事なども自力で行わなければいけません。
万国共通語と呼ばれている言語は英語と呼ばれているので、簡単な英会話はできると役に立つでしょう。
ニューヨークやロンドンなどの大きな街では観光にうってつけの名所が多くある一方で、街の構造や公共交通機関も複雑な造りになっていて迷いやすくもあります。
何も知らずに治安の悪い場所に入ってしまう危険性もあり、特に女性だけの旅行では不安に感じてしまうでしょう。
そこでホテルや観光スポットの最寄り駅を尋ねるフレーズ、タクシーやレストランで値段を交渉するフレーズは覚えておいて損はないでしょう。
会話が通じることで、ぼったくり被害や治安の悪い地域で事件に巻き込まれる事を防ぐ一歩になります。
一方で、英語圏でないヨーロッパの国々などでは、地元民に人気な反面観光客向けに作られていないお店などでは、従業員が英語を全く使わないために英会話そのものが通用しないケースです。
目的地で使われている言語の最低限な挨拶、使ってはいけないジェスチャーなどを覚えて行くとより安全です。
常に英会話が必須とは限りませんが、行き先の言葉でどれだけコミュニケーションがとれるかは、安全にそしてより楽しく海外旅行をする為の鍵となるでしょう。

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